今までの記事ではアナルの経験のある方向けの割とハードな記事、S状結腸超えなどの内容でしたが、この記事はアナルの経験がない方がどの様にして行けば良いかの簡単なガイドとして書いています。基本的な事をまとめて紹介します。まずは準備編として事前の知識等をまとめます。
アナルは繊細です
アナルは非常に繊細で敏感な部分です。排泄物・ウンチを出す為の最後の部分です。ウンチが漏れない様にしっかりと閉める機能があると同時にオナラ(空気)を出す事もできるという凄く繊細な器官です。ですのでアナルで快感を得るために開発・拡張する時には細心の注意が必要です。元々ウンチを排泄する為の場所です。そこに何かを入れると言う本来の目的とは違いますので慎重にする事が必要です。

アナルでのオナニー・アナニー中などに痛みを感じたり、違和感があった場合、そして出血した場合は即、中止して下さい。そして数日から一週間程度様子を見て症状が改善されるまでアナニー・アナル開発をお休みして下さい。
出血は翌日以降も続いたらお医者さんへ!
アナルから出血してしまう事があります。特に最初のうちは加減が分かりにくい事があり、肛門を傷つけてしまう事もあると思います。また直腸部分いダメージを与えてしまって血が出てしまう事もあります。特に直腸は痛みを感じる事があまりありませんので気付かない事もあります。ですのでアナニー等をした後は必ずトイレットペーパーでアナルから出血が無いかを確認してください。
肛門を痛めた場合はトイレットペーパーでお尻を吹いた時に小さな鮮血の跡が残る事でわかります。肛門ではなく直腸などで出血した場合はウンチをした時にウンチに血が付いてる事で確認できます。アナルで楽しんだ後のウンチは念の為見る様な癖を付けると良いと思います。
違和感が続く場合は通院を
アナルで楽しんだ後はお腹に違和感がある事があると思います。単に細いおもちゃを使ったりだけですとそこまで違和感を感じる事はないと思いますが、まだ精神的なストレスもありえます。違和感があったり鈍痛が下腹にある事は充分ありえます。アナルを楽しんだ後にのこ様な違和感が翌日以降まで続く場合は病院へ行く事も含めて考えて下さい。
まずはゆっくりと
色々と怖い事を書きましたが無理せずにゆっくりと進める事が大事です。
中を綺麗にしよう
まずアナルの中を綺麗にしましょう。アナニーする場合でも最中に中身・ウンチが出てきてしまうと一気に制欲がなくなる人も多いです。その他にも中身が出てきてしまうと匂いがあったり、部屋の中が汚れてしまったりします。まずはトイレでウンチしてお腹の中をできるだけ空っぽにしましょう。
お風呂で浣腸を
浣腸をする場合は市販のイチジク浣腸とか想像されると思いますがあまりお勧めできません。と言うのも市販の艦長はグリセリンが50パーセント程度入ってます。このグリセリンがお腹に大きく負担になります。人によっては浣腸後繰り返しお腹が痛くなったり、便意が30分以上続きます。そして浣腸で柔らかくなってお腹の中に残ってり中身が後から出てきたりしてしまいます。ですので最初はぬるま湯で浣腸をします。この「イージーポンプ」、

の様な物を用意してお風呂でぬるま湯を入れて浣腸してください。
市販の浣腸液は30ccから40ccの容量ですが、これは140ccと大きめです。最初から全部を入れるのは難しいですので半分以下で充分です。洗面器の中にぬるま湯を入れてこの容器を沈めてきっちりとお湯が入る様にして使って下さい。そうしないと空気が入って空気浣腸をしてしまう事になります。このイージーポンプは中にはいる部分が長めになっていますのでしっかりと浣腸する事ができます。
ローションを用意しよう
いきなりアナルに入れると肛門を痛めたりします。ですのでイージーポンプの先にローションを塗って下さい。
小さいサイズで
お風呂場に持ち込む時に大きいサイズですと後の清掃なども気になります。最初は小さなサイズがおすすめです。この「オイルマン」と言うローションは使い切りに近いサイズですし、お腹への負担の少ないグリセリンフリーです。

サイズも小さいですしその分値段も安くなっています。画像の様に適量を絞り出して浣腸器、いーzーポンプの先に塗って下さい。
できるだけ我慢してから出す
浣腸をするとぬるま湯でもどうしてもすぐに出したくなってしまいます。できるだけ我慢する事でお腹の中に残っているウンチを綺麗に出せます。1回では綺麗にならない事もありますので数回程度繰り返す事も必要です。
最初はお腹の中のが残っていたりします。ある程度繰り返して浣腸をする事で自分のお腹を綺麗にする方法が分かってきます。
次回はおもちゃの紹介
今回の記事は少し短い感じでしたが次回の記事ではアナル初心者向けのおもちゃを紹介します。