アナニーする時にプラグやディルドを挿入するとかあると思います。しっかりとローションを付けて挿入しようとしてもうまく入らない事を経験したことがある人は多いのではと思います。特にウォーターシリコン等の柔らかい素材のディルドだとこの傾向が強いです。
お風呂でアナルに入れようとしてローションをたっぷり付けると凄くヌルヌルになります。先端をアナルにあてても少し力を入れて挿入しようとしてもローションのせいで全然力が入らずにすんなりと入らない!逃げてしまう!やっと入ったとしても動いたり立ったりすると抜けてしまって全然アナルに刺激を与えられないって与えられないって事経験した方も多いのでは無いでしょうか。
ここではこんなトラブル?を防ぐ方法を色々と紹介します。人によってどんな形が一番良いかは違います。ですのでこの記事を参考にして試して欲しいです。
吸盤タイプを選ぶ
一番の問題がアナルディルドと同時に手もヌルヌルになってしまう事です。手で持たずにディルドを入れられる様にするには吸盤で壁に吸い付けるタイプの物を使う事です。吸盤タイプと手持ちの様なディルドは様々な種類が販売されていますので探すと大体同じ形の物が見つかると思います。例えばロングディルドでも「ロングコロンスネークプラグ ドパンプ」、

と言うのがありますが同じ感じの製品「上級者向けゴムゴム」という吸盤タイプのもあります。

完全に同じ形の物はありませんが近いものは必ずあります。探してみましょう。また壁に貼り付けるにはしっかりとした平面が必要です。そんな時はこんな「割れない鏡」、

を用意してこの上に貼り付けるとしっかりと吸いつきます。しかもアナルにディルドが入っている所も丸見えで自分の姿を見て興奮するというメリットもあります。
アナルにしっかりローション・ワセリンを
ローションを全体的に付けるのでヌルヌルしてちゃんと入れられないので手にローションが付かない様にする事で対応できます。ただ一度抜けてしまうと手がヌルヌルになってしまいますので再度挿入する時はてやディルドをしっかりと洗う必要があります。
ローションはアプリケーター等を使って奥に入れます。ローションの入れ方は別記事「アナルの奥にしっかりローションを」、
を参考にして下さい。
挿入後は抑える様に
挿入してもローションでヌルヌルの場合、簡単に腸圧で押し出されてしまいます。自宅のお風呂などで楽しむ場合はしっかりとしたTバックの水着を着るとかがおすすめです。1枚ではなく2枚履きにしたりするとしっかりと抜けません。

外出等でしっかりと固定したい場合はディルドハーネス「アナルプラグストッパーバンド」等を使う事を考えましょう。

外出の場合はローションを少なめにしてワセリンを使うと中からドロドロが出てこなくておすすめです。また外出する時はオムツを付けたりすると色々と興奮するかもしれません。

こんなオムツカバーを使うともっと興奮するかもです。自分でだけじゃなくパートナーのアナル調教とかもできそうです。


